公開日:

2021/04/14 - 14:20

食べ物を残すことは時間を捨てていることと同義

数年前に妹から「なぜ、ご飯を残してはいけないのか」という質問をされた時に、中途半端な回答をしてしまったことをふと思い出したので、今更ながらその質問に対する回答をここに記しておきます。

この質問に対しては「バチが当たるから」「農家の人が一生懸命育てているから」という回答をよく見聞きしますが、個人的には「自分もしくは他人の時間を無下にする行為だから」なのではないかと考えています。

たとえば、仮にあなたが時給1000円の仕事をしているとしましょう。
そして、あなたは500円の弁当を買い、半分だけ食べて残りは食べずに捨ててしまいました。

モノだけで捉えれば弁当半分、もしくは250円を捨てたと言えるでしょう。
ただ、それを時間で捉えるのであれば、あなたは15分の時間を捨ててしまっているとも言えるのではないでしょうか(500 / 2 / 1000 * 60)。

私は、後者の考えをもっており、食べ物を残す人を見ると「自分の時間をムダにする人だな」と感じます。
時間は有限であり、なにものからも得ることができない尊いものです。
時間の使い方は人それぞれと仰る人がいますが、先に述べた通り有限である時間をあってないようなものとするなんて、0点と刻まれたテストの答案用紙を自慢げに見せびらかすことと同じくらいマヌケな行為であり、愚の骨頂以外の何者でもないでしょう。

ですので、時間を有効的に使いたいですとか、他人の時間を無下にしたくないのであれば、食べ物を残してはいけない(残すべきではない)のです。

以上、「なぜ、ご飯を残してはいけないのか」に対する回答でした。
反駁などは私のTwitterへどうぞ彡(^)(^)

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